DaVinci Resolveとは?

こんにちは、大嶺です。


僕の本業は映像制作やグラフィックデザインですが、10年近くtwitterや運営しているサイト「キョクチ」にて「DaVinci Resolveとにかく最高!」と連呼していたところ2018年頃になってBlackmagicさんからDaVinci Resolveの認定トレーナーにならないかとの直接のオファーにより今に至ります。

その10年ほど前、広告用の写真をそれなりに処理してきたということもありますがアドビのPhotoshopを使ったそれなりの画像加工のスキルを持っていた経験からDaVinci Resolveの持つ超強力な色補正性能にはすぐ気が付きました。

DaVinci Resolveはもともと1セットで1億円近くもするシステムとして販売されていたものをソフトウェア化したものですが、それは今のような万能ソフトという立ち位置ではなくあくまでも「色」のみを徹底的にコントロールするためのものでした。

それが最近では映像の編集機能を実装し、次に魔法のようなエフェクトを生み出したり高度なコンポジットを行うことができるハイエンドツール「Fusion」、スタジオやCM制作などでも利用されていた「Fairlight」を実装していき今のカタチになっています。

色をコントロールするということは世界を作るという行為ですが、そのためのツールとして世界最高峰のソフトがDaVinci Resolveということに異論を挟む方はあまりいないかと思います。そこに編集・VFX・波形編集の強力な機能が加わった今のDaVinci Resolveはできないことを探すのが難しいほど高機能な映像制作ソフトです。

実際、僕は2019年1月にAdobe Creative Cloudを解約。Final Cut Proも使わなくなり、有償版のDaVinci Resolve Studio一本で全ての映像製作をこなしていますが一度も不便を感じたことはありません。

誤解のないように記しておくと、僕は業務レベルPremire Proを使いこなせるのは当然として、After Effects単体で作品も作れますしPhotoshopやIllustratorのようなカンタンなソフトも当然熟知しています。そんな人間がDaVinci Resolveでこれまでと同様かそれ以上の制作物を作ることができているということがDaVinci Resolveの凄さを物語っていると思わないでもないですが、とりあえずいえることは「DaVinci Resolveはマジでヤバい」です。

「DaVinci Resolve基本マスターコース エクストリーム」ではDaVinci Resolveの基本的な使い方に加え、カラーページでの高度な色補正やFusionページでのモーショングラフィックスの制作法を習得することができます。

さらに、エクストリームだけの特典として各ページ特有の機能を組み合わせてより高度な操作をする方法までを収録していますのであなたの映像制作スキル向上に役立つハズです。


さあ、一緒に面白くも奥深いDaVinci Resolveの世界を見ていきましょう。

完了と継続